強迫性障害である。ほぼ確定だろうと思い病名を貰いに行った病院、そこでなぜか病名が貰えなかったので非確定ではあるが。 「つらいね」とかじゃなくて病名がほしかった。それはさておき強迫性障害である。

  • 自分の思考に対して不完全恐怖がはたらく
    • 「今何を考えてたっけ?」が気になって一日潰れる
    • 「悩んでた気がする、忘れたらいけないことを忘れた気がする」
    • そんなに完全に忘却して、かつ、そんなに致命的なこと」なんてあるはずがないのに
      • 最終的には「致命的にならない構造を作って十分に信頼する」ことでその場での悩みを軽減することができた
  • ガスの元栓とか鍵とかは特に気にならない(人ごとに恐怖の対象は違う)

  • セロトニン誘導などの薬は飲んでいない
    • 尿崩症の薬と血中ナトリウム濃度などでややぶつかるので「服用注意」ということになっており静観している
    • 直近は数ヶ月単位で落ち着いているので抗うつ系の薬は飲んでいない、だが次回発狂したら薬を貰いに行くことは確定的

これまでの経過

「真面目系クズ」「小中の頃は秀才もどきで高校で落ちぶれた」という自分の人生と密接に関係している。 あとで追記するのでさっさと書いちまおう。つまり中学までに勉強の習慣がつかず(やらなくてもできたので)、 そこに起立性調節障害なども加わりヒッキー化、そして理詰めで動き出そうとした結果理屈と身体が分離したような感覚が取れなくなった。 この理屈でなんとかしようというやり方こそが強迫性障害の初期症状だったといえるだろう。

その後は「一日中動き出そうとして、一度も動けない」という日々が数年続き、それでも国語と英語ができたので(ありがち)大学進学し、そして退学。今に至る。